9/4(土)
The Orbit@Orbit(三軒茶屋) 9/11(土) Slave to the houset@Module(渋谷) 9/25(土)
401 Wedding Party@Orbit(三軒茶屋) 10/6(水)
Slave to the houset@Module(渋谷) 10/9(土)
@蜂(渋谷) 10/10(日_夕方)
@ゆかりの森(茨城) 10/16-17(土)
(仮) 10/23(土)
2DJs Session@Bravo(三軒茶屋) 10/30(土)
@Woal(群馬) 11/13(土)
Slave to the houset@Module(渋谷) 12/1(水)
Slave to the houset@Module(渋谷) 12/9(木)
(仮) 1/30(土)
(仮)
■拷問はどんどんエスカレートしていくんだけど、成人男性なのに体重が40kg台にまで減ったり、10日間も連続狭窄されたりとか、狭窄衣を2重にされて骨が軋んだりとか、も〜むちゃくちゃ。
原文でヤバそうな箇所を拾い読みしてたら「he doublejacketed me(看守は私の狭窄衣を2重にした)」とかあって爆笑。ダブルジャケットミーって(ブハハハ こんな表現を使ってるって後にも先にもジャックロンドンだけでしょ。極めつけは、ダブルジャケットにされた主人公の返答。
「Make it a triple jacketing,(3重にしてくれ)」
■乾杯よろしく燃費の良い氷結(乞食に行ったアンケートでトベる酒一位にランクイン)をガンガン流し込み、人見知りのmarcyも打ち解けてきたあたりで作業スタート。まずは、marcyとボクでいつもの感じでベーストラックを作ると、yunokiさんがそれに合わせてキーボードをサラサラ弾きだす。出てくるフレーズが日本人離れしてるというかファンキー。すげえ。お初の人と作業する時は「○○したい」とか話してると思考が固まるので、いきなり音出しちゃうことにしてるんですが、ホントこのやり方は個性が見れて楽しいです。
midiキーボードが一台しかなかったので、yunokiさんが鍵盤弾いてる間に、ボクはマイクでシカゴハウスっぽい語りやラップをのっけってみることに。と、「お、それいいね〜★」とノってきたので、もう一本マイクを繋いで2マイクに。ひゃ〜、もしかして掛け合い!!!?
ボクが考えたリリックに合わせて、ハモったり違うフローをかぶせてきたり、ここじゃ書けないような音を入れたり、当たり前とは言え引き出しの多さが半端ない。掛け合いだから、仕掛けたり仕掛けられたりの緊張感が楽し過ぎる。
El maloの人と「jack your body〜」とか二人で目つむって歌ってるのとか、完全にキチガイでしょ!!!5〜6分の掛け合いを垂れ流しで何テイクか録ったけど、1ループのトラックを垂れ流して乗っけてみたら全く飽きない。人力grooveこれ最強。マイクやってたのは、こういう濃いコミュニケーションがやりたかったんだよなあ。夢のような時間ですた。あんまり音楽を通じて人付き合いとかって求めてないんですが、こういう刺激があると音楽やってよかったなと心から感じますた。
この曲は、ラフなんで何処かできちんと形にしたいと思っとりやす。