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right.gif Live @ Exodus, Osaka

2006年5月12日 UROL

今年の5月に大阪Exodusでやったライブミックス音源をもらったので、アップしときやす。このパーチーのエントリーはこちら。聴きなおしてみましたが、アノ夜が思い出されて懐かすい。ヒロキチ君による盤面デザインもイイ感じです。

大阪でやる時は、いつもネチネチドロドロした感じを意識するんですが、この時もそんな粘り腰セットです。東京のヒリヒリ感も好きですが、大阪のフロアは、じらしてもついて来てくれるので色々試せて楽しいです。大阪人って基本マゾ気質だと思ふ。

Live @ Exodus, Osaka 1:15:08
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right.gif 光学迷彩

オプティカルカモフラージュ

Yahooニュースみてたら、透明人間技術が実用化に一歩近づいたんだって。気になったので、以下抜粋。
『かぶると姿が見えなくなる「透明マント」の実現につながるような素材の開発と実験に成功したと、米デューク大など米英の研究チームが20日付の米科学誌サイエンスに発表した。
 研究チームによると、銅を含む特殊な人工素材で金属の円筒を覆い、電磁波の一種のマイクロ波を照射、反射させずに裏側に回り込ませることができたとしている。光も電磁波の一種で、物体に当たって反射することで物が見える。光に見立てた電磁波の一部が反射、散乱せずに回り込めたことから、研究チームは「透明に見せる素材の最初の実証に成功した」としている。真の透明を実現するには、光のすべての波長を、どんな形の立体でも完全に回り込ませることが課題だという。』

光学迷彩技術自体は、随分前から東大研究室のHPなどでも発表されてるんす。東大の研究所は動画満載で世界的にも有名なページなんで必見っすよ。コレコレの動画がキテます。

ただ、東大がやってるのは対象物をスクリーンに見立て背後の映像を投影してるだけなので、厳密に言えば透明じゃないんす。一方、今回の技術を使うと、対象物にあたった光は反射せずに背後に回り込むらしい。目ってやつは対象物からはねかえってた光を認識する仕組みなので、対象物が存在しても光が反射しなければ不可視となりまさに透明。もし実用化したら、光学迷彩テロとかなんでもアリになりそう。

にしても、光学迷彩って単語久しぶりに見ましたが、"Optical Camouflage"をこう訳しちゃう日本語の感覚ってやっぱ凄い(士郎正宗がオリジナルなのかどうかは知らないけど)。話がちょっとそれますが、SFに潜む快楽の1つは、単語を見ただけである世界観が構築されていくトリップ感だと思うんす。軽いトビにも似た、あのゾクゾク感というか。言語の好みでいうと、響きやフローは英語の方が断然好きなんですが、こういう造語センスみたいなのは日本語の方が上だなあ。

あ、和訳で思い出したけど、"Groove"に対する日本語って何?昔から気になってたんですが、うまい言葉が説明できないんす。「ノリ」じゃあ軽いしなあ。ま、どうでもいいけど。

right.gif 401アート


Wonder Windで使用した401(Livelarry Brothers)の絵です。自分は楽しみぎて写真撮るの忘れてたんですが、オーガナイザーのNakedくんが送ってくれました。

かなりデカイので写真におさまりきらないのがもったいないのですが、タンテから色んな世界が広がるイメージらしいです。ニートの特権を最大限に生かした書き込みの多さが魅力。「ニートは英語の肩書きだから、ちょっとカッコいい気がする」という名言を残すだけあります。

あと、401は英語を使いたがるくせに必ずスペルミスするんですが、コレは幸い文字を入れてなかったので被害あわず。でも、401が前回作成したフライヤー眺めてたら、やっぱり箱の名前スペルミスしてました。

ちなみに、LIVErary関連のロゴとか作ってるのも全部401の仕業です。LIVEraryのスペルを間違えないか、いまだにヒヤヒヤしやす。

right.gif イエス!サンシャイン!

ザイオーン!!!

メタモではブッチギリのマイベストアクトだったにも関わらず、たいして話題にもならなかったSunshine Jones。あの感動をもう一度と思ってフラフラしてたら、Imperial DubのHPでライブ音源がダウンロードできるのを発見しやした。ちょっと見にくいページですが、ココから買えます。Paypal入ってれば一曲100円ちょいでダウンロード可能っす。

LIVE音源全部落としてみましたが、個人的には以下がおすすめっす。あの感動をバーチャル体験できやす。
Dubtribe Sound System 'Equitoreal Live in Manhattan 2000'
Dubtribe Sound System 'Wednesday Night (Live in Manhattan 2000'
Dubtribe Sound System 'Samba DUB Live in Manhattan 2000'

自分がライブハウスよりクラブが好きな理由の1つは、一晩かけてじっくり異世界でいざなうハメ感なんす。映画は2本見たら疲れるし、ライブだって1バンド2、3時間が限界。でも、極上のハウスDJなら7時間~8時間のロングジャーニーですら可能みたいな(もちろん濃さや爆発力が違うから単純な優劣はつけられないけど)。で、アメリカ西海岸って、ハメに関しては世界でも有数のセンス持ってると思うんですが、SJのハメ感って特に凄い。ダンスミュージックとライブの融合ってコンセプトは面白くてもクラブ独特のハメ感が薄れちゃう場合が多いんですが、コイツはLiveなのにハメてくんす。ライブハウスの爆発的な「うお~っ!」じゃなくて、ダンスフロアのじんわり「うわああ。。。」って感じ。
あとコイツの魅力はなんていっても、変幻自在なカメレオンボーカル。ジャックボイスからテックな語り、果てはラスタまでとにかく引き出し多すぎ&タイミング良すぎ。トラックで使ってる音色なんてみんな同じだけど、ボーカルにバリエーションがあるから飽きないんす。ダンストラックの上でマイク捌くってスタイルはGreen Velvetとかにも似てますが、世界観やGrooveは全く別物。煽らないでハメてくる感じがまぢクール。

頭の中サンシャインになるよん。お奨め!

right.gif 動画用

左コラムで地味に紹介してる動画用のエントリー作りました。何かあれば、ここに書きなぐっておきやす。動画の感想とかもここで。

right.gif 喜久福

kikufuku01.jpg抹茶クリーム大福

仙台のおみやげでもらった喜久福って和菓子がメチャ美味だったので紹介しときやす。大福の中に、抹茶アイスが入ってるんだけどアンコ×抹茶アイス×大福もちの組み合わせがウンマ〜。通販しちゃうかも。

right.gif Grassrootsの件

Kehinさんの呼びかけで知りましたが、Grassrootsに対する苦情がヒドイみたいです。詳しくは、Grassrootsの掲示板などを見て下さい。

right.gif DJも一息

tai@Grassroots

先週末は久しぶりに2連チャン。
金曜日は、記録的な大雨の中Coreへ。レコード持っていくのすら大変だったのに、あの雨の中来て下さったみなさんありがとうございやした。時間も時間だったし、久しぶりの大きな箱だったので完全ハウスセットで逝ったんですが、やっぱロングミックスやってる間が一番楽しいと再確認。発想力や瞬発力を試されるオールミックスも好きなんですが、やっぱ根はミックスジャンキーかも。

んで、お次の土曜日はtai@Grassroots。自分は、とにかく色々かけられたんで楽しんでやれたんですが、それより初体験したA-1 Recordのトシさんがとにかくゴイスー。オルタナロック??New Wave??っぽい「こんなのどこで掘るの?」的な選曲を連発。でも、Grooveはしっかりキープして踊らせる空気感が最高した。今度は、是非ロングセットでくらいたいものです。Kehinさんの軽薄&シリアス感が入り交じった絶妙なミキシングや、Monolith君のディスコに媚びない感じも良かったっす。

最近はちょくちょく声かけてもらうようになりホントありがたい限りですが、DJもちょっと落ち着いてきたので、貯まっていたレコード聴き込んだり、酷使したレコードのケアでもしてやろうと思ってやす。DJのくせに、どうも指紋ベタベタって馴染めないんす。コレクターじゃないんで、ジャケがボロボロなのは、全く気にしないんですが。

あ、年内には新しいMIX CDも作る予定っす。お楽しみに~。

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