9/4(土)
The Orbit@Orbit(三軒茶屋) 9/11(土) Slave to the houset@Module(渋谷) 9/25(土)
401 Wedding Party@Orbit(三軒茶屋) 10/6(水)
Slave to the houset@Module(渋谷) 10/9(土)
@蜂(渋谷) 10/10(日_夕方)
@ゆかりの森(茨城) 10/16-17(土)
(仮) 10/23(土)
2DJs Session@Bravo(三軒茶屋) 10/30(土)
@Woal(群馬) 11/13(土)
Slave to the houset@Module(渋谷) 12/1(水)
Slave to the houset@Module(渋谷) 12/9(木)
(仮) 1/30(土)
(仮)
前半にやってたword of mouthはPureself1周年の時のミラクルなプレイから一皮向けて最近は貫禄すらちょっとでてきたけど(外見の貫禄は前からあったけど)、Fitnessの成長ぶりも目覚ましかったす。身内評価を差し引いても、ミックスという一点に限れば、Grooveに対する嗅覚がボクの知る限り若手では一番鋭いと思います。ムラもあるんだけど、ボクのような凡人が何年も時間かかったようなことを、サラっと感覚でやってる瞬間があって驚きやした(ピッチ合わせとか単純な話ではなく)。独特の世界観もあるし、そのうちなんかのきっかけで大化けするはず。
word of mouthとFitnessが良い意味で予想を裏切るプレイだったんで、ボクも事前にかけようかなあとボンヤリ決めてたレコードをやめて、そのまま流れに乗る感じでやりました。お客さんに導かれながら真っ白にプレイする感覚が心地良かったす。Felixにも褒めて頂き感無量ですた。
良いDJってブース内で交わす会話や仕草でなんとなくわかるんす。Felixはブースに入ってきた時の挨拶やレコードの置き方が、この人遊び慣れしてるなあって感じで期待大。選曲重視のDJかと勘違いしてましたが、始まってみればミックスで魅せる正統派のDJであがるあがる。サイケデリックなラインは抑えつつも、洗練されたスムースなディスコ&シカゴサウンドで個人的には直近のIdjut Boysより好みでした。
終わった後、Fexlixに「カスみたいなテックハウスやクリックハウスが氾濫する中、あなたの楽曲やレーベルは、古き良き伝統的アメリカンハウスの良心とヨーロッパ的なエッジな感覚が融合されてて、ボクはそのバランスが大好きです。例えば、Cynic○○番で使われてるボイスサンプルだけがマスタリングバランスを無視して馬鹿みたいにでかいとか、○○の曲のフレーズで〜、」みたいな話を興奮しながら延々語ってたら、嬉しそうにニヤっとして「そうそう、それがFunnkyってことでしょ」。こういうこと言うと怒るかなとも心配もあったけど、彼のレコードは結構買ってるからと思いきって伝えて良かったあ。この時代にファンキーって形容詞が、さらっとでちゃうあたりがカッコいい。House music is not only psychedelic but also...